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DILEMMA 〜ラボコミュニケーションにおける視点の重要性〜” 

抄録

臨床において我々術者は多くのジレンマにさらされる。それは患者の要望とおかれた条件であったり、制限のあるゴール設定であったり様々だが、歯科医師、歯科技工士それぞれにもジレンマがある。しかし相互の理解に努めればその先に共通のゴールが見え、治療方針の伝達もイメージの伝達もし易くなる。
 
今回は症例を通してどのようにコミュニケーションをとり、患者の要望や治療目標を達成したかをご供覧いただきたいと思う。

二宮 佑介
YUSUKE NINOMIYA 

Nino Dental Office
 
略歴
2004年  日本大学松戸歯学部 卒業
2005年  岩本町デンタルクリニック勤務
2006年  阿佐ヶ谷北歯科クリニック勤務
2016年  Nino Dental Office開業
 
所属 
TRUST
Advance Dental Institute
Bio-Emulation
(株)松風テクニカルアドバイザー 


小林 恭之
TAKAYUKI KOBAYASHI

Felicita Dental Lab
 
略歴
2001年 東京歯科技工専門学校専修科 卒業
2001年(株)コアデンタルラボ横浜 勤務
2011年(株)デンタルデザインベイシス 勤務
2014年 Felicita Dental Lab開業
 

所属
TRUST
日本臨床歯科医学会

(株)松風テクニカルアドバイザー